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楽をしながら資産を増やす

20代後半社会人が資産を増やすために試行錯誤するブログです

【ふるさと納税】ポイントが余っているなら楽天ふるさと納税が圧倒的にオトク!

2017年のふるさと納税は鹿児島県日置市の果実リキュールで開始しました。

まだ到着していないのですが、今回は楽天市場でふるさと納税を行ってみました。

その結果、非常に満足だったので報告します。

楽天市場でふるさと納税を行った経緯

これまで、ふるさとチョイスのみで納税を行ってきました。今回初めて楽天市場でふるさと納税を行った経緯には、理由があります。

 

楽天カードを持っていると、楽天スーパーポイントが貯まります。スーパーポイントの付与率は1%で、そこまで高額ではありませんが年会費無料カードでは十分です。

 

それとは別に、楽天ではカード保有者向けのキャンペーンを継続的に実施しています。特定のサービスを使用するとポイントが付与される場合が多いです。そして、ここで得られたポイントには有効期限があります。ポイントの種類によっても異なりますが、大体1~2カ月でポイントが消滅してしまします。

それってもったいないですよね?

 

専用ページより楽天スーパーポイントの残高を確認したところ、大半が今月末で消滅することに気づきました。したがって、何とか買い物をしてポイントを使用する必要があります。そこで目に留まったのがふるさと納税です。

 

メリット

前述していますが、楽天ではふるさと納税を申し込みを受け付けています。後発であるためラインナップは多少劣りますが、納付先を悩む楽しさは十分に味わうことができます。

 

楽天の大きなポイントとして、レビューの閲覧ができることが挙げられます。実際に返礼品を受け取った人の感想をもとに寄付の判断をすることができます。返礼品のボリュームや包装状態、届くまでの時間など、体験した人にしか分からない部分を知ることができるのは大きなメリットです。宅配時期が近づいてきたら冷蔵庫を整理するなどの対応が取れるため、重要な情報です。

 

そして、支払には楽天スーパーポイントが使用できます。もちろん期間限定ポイントもです。つまり、楽天でふるさと納税を行うことで、貯まっていた楽天ポイントの消費と節税が同時に行うことができます。仮に10,000ポイント貯まっていたとして、ふるさと納税の全額を楽天ポイントで支払った場合には、1円も実費を出さずに税金の控除を受けることが可能です。ふるさと納税の実負担である2,000円すら消し去ることができるということになります。

 

さらに、ふるさと納税に対しても楽天スーパーポイントが貯まります。付与率は1%ですが、楽天カードを使用しての決済はポイントアップの対象となります。

私が利用した際のポイントアップが3倍でしたので、通常の付与と合わせて4%のキャッシュバックを受けることができます。

 

ワンストップ特例は申し込んでから印刷するタイプになります。納税からワンストップ特例までがスピーディにできるのは良いサービスだと思います。

 

デメリット

大きなデメリットとして、品揃えが不足しています。最大手のふるさとチョイスと比べると、ボリュームとしては半分くらいの印象です。加えて、都城市などの圧倒的なネームバリューが掲載されていないため、それらを期待している人にとっては期待外れとなってしまいます。

寄付額のトップ5に君臨する自治体の中で、楽天から納税できるのは静岡県焼津市くらいでしょうか。

 

また、楽天はあくまで市場として運営されており、返礼品も商品の一部です。ふるさと納税は、特産品を通して地域を応援するのが最大の目的です。節税や返礼品はあくまでメリットであり、本質は別にあります。

地域の特産品を紹介するという特性上、楽天市場で取り扱っている商品とは多少の違いがあると思います。楽天市場を通してしまうと、どうしても商品として返礼品を見てしまい、自治体を応援するという当初の目的とは離れてしまうような感覚に陥ってしまいます。

 

実際にやってみた

今回は鹿児島県日置市の果実リキュール3本セットに決めました。寄付額は10,000円です。楽天会員なら住所の記入などは必要ないため、申し込みの手間はふるさとチョイスと大差ありませんでした。

 

10,000円の寄付の一部を楽天スーパーポイントで支払うことにしました。最終的な納付額がこちらになります。

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2,686ポイントを使用したので、7,314円でした。2,000円の実負担額を超えているので、上限を超えない限り2017年のふるさと納税での出費は完全に還付されることが可能となりました。

 

さらに今回の納税で、319ポイントが獲得できます。319ポイントの内訳は、買い物による通常ポイントが100、楽天カードの決済でポイント3倍となり219ポイントとなるみたいです。通常ポイントは支払額ではなく、商品合計に対して発生するんですね。楽天内に限りますが、完全にポイントは現金と同じ扱いとして捉えて構わないです。

 

まとめ

楽天でふるさと納税をしてみましたが、使い勝手が良くて満足です。楽天スーパーポイントの最もオトクな使用方法と言っても過言ではないと思います。楽天ポイントで節税までできるとは、さすが楽天です。

 

ですが、今後は楽天ふるさと納税のみに絞るかと言えば、それは違います。確かに楽天はオトクに納税できますが、まだ返礼品のラインナップが弱いためです。リピートしている山形県のパックライスも、都城市の豚肉も楽天では選択できません。

 

楽天のラインナップが充実するまでは、ふるさとチョイスで申し込みを継続していきます。今年もたくさんの返礼品を楽しみたいと思います。