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楽をしながら資産を増やす

20代後半社会人が資産を増やすために試行錯誤するブログです

【趣味】献血に行くメリットについて(10回目記念品公開あり)

趣味と呼べるかは分かりませんが、定期的に献血を行っています。デメリットは時間がかかることと、たまに腕がしびれるくらいで、他には思い浮かびません。それに対して、メリットはたくさんあります。

 

献血のメリット

①血液の状態が把握できる

献血後、しばらくすると血液検査の結果が送られてきます。会社とかで実施する血液検査よりも詳しいものを手に入れることができます。定期的に血液の詳細を知ることで、健康状態を把握することができます。ただし病気の疑いがあり、それを確認するための献血は禁止されています。大勢が迷惑しますので、絶対にやめてください。

 

②慈善活動をしている実感が得られる

慈善活動に興味を持っていても、窓口が分かりにくかったり、多少の面倒くささというか、壁みたいなものを感じてしまいますよね。献血なら窓口も分かりやすく、手っ取り早く慈善活動を行うことができます。献血センター内ではスタッフから感謝の言葉を浴びることができ、自身がとてつもなく良いことをしている気分を味わえます。血液という緊急事態に命を繋ぎとめるものを提供するので、重みもありますしね。

 

③無料で休憩できる

常設型の献血ルームでは、無料の飲料サーバーが設置されているところが多いです。ドリンクの種類は全国どこでも変わらない印象です。まんべんなく網羅されている感じですね。献血前後で水分を取るよう促されるので、好きなものを飲むことができます。ドーナツなどのお菓子も置いています。食事から時間が経っている場合はドーナツを渡され、食べてから献血を受けるよう指示されます。さらに漫画や雑誌、場所によってはDVDやテレビゲームも置いているため、時間を持て余すことがありません。カフェに入るより有意義に時間を使えるかと思います。献血後には独自の特典がある場合も多く、これまでに経験したものだとカレンダー等の記念品の贈呈、ハンバーガーやアイスクリームの配布などがありました。

 

④いろいろ貰える

献血の回数を重ねることで、記念品を貰うことができます。10回、30回、50回など節目のタイミングでの献血終了後に渡されます。基本はグラスと杯で、これは全国共通です。これに加え、地域ごとに独自のサービスを実施している場合があります。ポイント制や予約特典、時間帯特典などがあり、あくまでおまけといった感じですが得した感じがして嬉しいです。写真は10回目の献血後にいただいた杯になります。高級感がありますね。

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⑤体重が減る

これは副産物みたいなものです。通常の成人男性の400ml全血献血の場合、抜かれた血液分の体重が減ります。成分献血なら目的成分以外の血液は戻してもらえますが、体内から取り出した血液をもう一度戻すのは気が進まないので毎回全血献血にしています。成分無調整牛乳を成分調整して戻すイメージなんですよね・・・。体に影響ないことが科学的に証明されていても、バランスの崩れた血液を戻すことは抵抗があります。そんなわけで献血後は血液の補充をする目的で肉を食べることが多いですが、体重に気兼ねすることなくガッツリ食べることができます(笑)

 

いかがでしょうか?献血のメリットは意外に多いです。エンターテイメント性もありますし、楽しみながら気軽にできる慈善活動だと思います。若い人の献血回数が減っていることが危惧されているので、若くて健康なうちにやっておきたいですね。